更年期障害度が高かったらどうする

ドクターとクエスチョンマーク

さて、いざ更年期障害度(指数)チェックをしてみたら、医師の診療が必要という結果になってしまった、そこのあなた。

落ち込まないでくださいね。これ、いいチャンスです。この機会に良いドクターを見つけて、しっかり自分の現状と向き合い、症状を改善していきましょう^^

ところで、更年期障害の治療といえば、まず浮かぶのは「婦人科」です。でも、気をつけてください。全ての婦人科が、更年期障害の相談や治療に応じてくれるとは限らないのです。

ここで私の友人の体験談をひとつ。

この夏突然、のぼせやひどい発汗に襲われるようになった彼女(47歳)。そういえば、去年くらいから生理の周期も乱れがちだし、めまいや耳鳴りも気になる。たぶん更年期障害だろうと思った友人は、近所の婦人科を受診したそうです。

先生は、年配の男性でした。そして、問診の後、彼女は先生からこう言われたそうです。

「それくらいの歳になればみんなそうなるんですよ。特に病気ってわけでもないし、耐えられないほどじゃないんでしょ」

彼女が「耐えられないほどじゃなくても、毎日とても不快です。お薬は出していただけないんですか」と聞くと、「更年期障害っていうのは、寝込むほどの状態をいうんです。寝込むほど酷くなったら漢方くらいは出せるから、その時また来なさい」

恐るべし塩対応!(`・ω・´)ムッカー

でもね、意外と多いんです。こういうケースって。

もしあなたが通院できる範囲に「更年期外来」があったら、是非、更年期外来を受診してください。(市町村名と更年期外来でググると出てきます。このブログでも「全国更年期外来リスト」を掲載していく予定です)

残念ながら、近場になかった場合には、婦人科を受診せざるをえないわけですが、その際は、まずは電話で問いあわせてみてくださいね。

「そちらの病院では、更年期障害の治療は受けられますか。血液検査で女性ホルモン量を量ったり、場合によってはホルモン補充法などもしていただけるのでしょうか」って。

でないと、せっかく婦人科を受診しても、私の友人みたいに、気分の悪い思いをするだけで終わってしまうケースもあります^^;

更年期外来がもっともっと増えてくれるといいのですが、私自身は今、街の婦人科でホルモン補充法を受けていますし、対応してくれる先生も探せばきっと見つかると思います。

更年期の体の悩みをなんでも相談できるいいドクターが、あなたにも見つかりますように^^

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