更年期外来を受診してみよう

外来の待合室

更年期障害は何科を受診する?

更年期障害と思われる気になる症状が出てきた場合、まず大切なのは、きちんと医師の診察を受けること。何故って更年期障害には、症状のよく似た病気がたくさんあるからです。(「更年期障害と間違いやすい病気」参照)

40代〜50代だからって、自分で勝手に更年期障害と決めつけていたら、実は他の病気が進行していて手遅れに;;;;なんてことになったら、恐ろしいですよね((( ;゜Д゜)))

では、いったい何科を受診したらいいのでしょうか。

仮に整形外科や内科を受診した場合、痛みや不快感があるのにもかかわらず、レントゲンや簡単な血液検査の結果だけを見て「異常なし」という診断がくだってしまうかもしれません。というのも、整形外科や内科では、なかなかホルモン量まで測りませんものね^^;

それに更年期特有の悩みをメンタルからサポートしてくれるということも、難しいかと思います。

ではどうするか。

更年期外来、女性外来

嬉しいことに、最近は更年期障害の専門外来である「更年期外来」が少しずつ増えてきています。一度こういった専門医を受診してみるのはいかがでしょう。自分にしか分からない苦しみをしっかり理解してもらえると思うと、悩みを相談するのにも安堵感があると思いませんか。

お住まいの地域に「更年期外来」がなかった場合、「女性外来」でもいいと思います。私は、地域の県立病院の女性外来を受診したことが、更年期障害治療の第一歩となりました。(「ホルモン補充療法体験談」参照)

「女性外来」は「更年期外来」とは少し違います。対象は更年期の女性に限りません。幅広い年代の女性の体の悩みを、通常女性の医師が話を聞いてくださり、同病院の適切な科、もしくは患者の近くの開業医を紹介してくれるというところが多いようです。

更年期外来では何をする

一般的に、更年期外来の診察は以下の手順でおこなわれます。

■予診表
■更年期指数表
■生活習慣質問表
■自己評価式抑うつ性尺度(SDS)
■血液検査、尿検査、一般検査
■骨密度測定
■婦人科検診
■乳房検診

(「更年期障害ホームページ」より引用)

私の場合は、女性外来から紹介された婦人科(更年期障害治療を得意とする婦人科)での初診時が、これにかなり近いものでした。SDSこそ受けてはいませんが、あとは全部やったかな。保険適用ですので、トータルでも1万円はしなかった記憶があります。

なお、「更年期外来 女性外来」のメニューでは、更年期障害の診療を受けられる病院(更年期外来、女性外来、婦人科開業医)を、地域別にリストアップしていきますので、ご活用くださいね^^

といっても、まだまだ情報が足りてませんが…(T人T)のろまでごめんよぉ

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