市販薬の効果

「更年期障害改善のための市販薬」と聞いて何が思い浮かびますか?おそらく「命の母A」もしくは「ルビーナ」を思い浮かべる方が圧倒的に多いんじゃないでしょうか。

両方とも、私って更年期障害かも…と思われている女性にとっては、一度くらいは購入を考えたことのあるお薬かもしれません。

でも、市販薬程度で本当に効くのかな。そんな不安もありますよね。実際、市販薬ってどれくらいの効果があるんでしょう。それが数字でわかる興味深いデータがあります。

市販薬で効果を感じた人は何パーセント?

タケダのルビーナのウェブサイト「ルビーナ効果」のページには以下のようなデータが載っていました。

「医師の診断のもと、更年期障害などによる症状のある方に服用いただき、効果やからだへの影響を確認しています」という臨床試験の結果を見てみると、「3週間(約1瓶)の服用によって、著効18.2%、有効63.6%、やや有効13.6%の改善率が認められました」

つまり、すごく効いた~っていう人から、なんとなく効いてる気がするっていう人まで含めると、95.4%の人が有効性を感じているってことですよね!。それって、すごくないですか。

市販薬のメリットとデメリット

市販薬のメリットは、なんといっても気軽に購入できること。専門医を探す時間や、受診する手間をかけることなく、いつでも自分の好きなタイミングで始められるということでしょうか。

ルビーナや命の母Aなら、たいていのドラッグストアにおいてありますし、そんなに高価なお薬というわけでもないので、とりあえず一度試してみて、それで症状が楽になればいいですよね。(命の母Aには、1週間試せる84錠入りがあり、楽天最安値店で税込496円、ルビーナは5〜6日分60錠が、楽天最安値店で税込1382円です。)

逆に、デメリットとしては、万が一その症状を引き起こしている原因が更年期障害ではなかった場合、それを見逃してしまうリスクがあるということです。

「更年期障害と間違えやすい病気」でも書いたように、更年期障害には症状の似た別の病気もたくさんあります。なので、市販薬をしばらく服用して改善がみられない時は、婦人科や女性外来を受診して相談するということが大事だと思います。

じゃあ、いったい「命の母A」と「ルビーナ」どちらを選んだらいいのか。両者の違いは改めて次の記事で見ていきたいと思います^^

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