更年期障害と間違えやすい病気

迷う女性

更年期にさしかかり、さまざまな体の不調が現れたあなた。さらに、自分で更年期障害度チェックをしてみたら、がっつり高かった。これはもう更年期障害に間違いない!

と、思いがちですが、ちょっと待ってください。

40代〜50代は、生活習慣病をはじめ、さまざまな病気がおこりやすい年代でもあります。

更年期障害は、そういった生活習慣病や神経症など、更年期障害と間違えやすい他の病気の可能性がないことが明らかになって、初めて診断される疾病です。(いわゆる「除外診断」ですね)

では、更年期障害と間違えやすい病気ってどんな病気でしょう。以下にまとめてみました。(「更年期障害ホームページ」様より引用させていただきました)

更年期障害と間違いやすい病気一覧

■内科領域
肥満、高血圧、低血圧、貧血、甲状腺機能異常、肝機能障害など

■整形外科領域
変形性脊椎症、骨粗鬆症、椎間板ヘルニアなど

■精神神経科領域
神経症、うつ病など

他に、脳の病気や糖尿病、膠原病の一種であるシェーグレン症候群を上げている医療系サイトもありました。

「最近妙にだるいけど、きっと更年期障害ね~」と自己判断していたら、実は糖尿病だったとか、「腰が痛いのは年のせいか~」と思っていたら、実は椎間板ヘルニアだったとか….。思い込みは怖いものです^^;

更年期障害の不定愁訴、辛いですよね。でも!ものは考えよう。

なぜって、きちんと病院を受診して、様々な検査のうえ「更年期障害」という診断が下ったなら、これらの紛らわしい病気にかかっている可能性がないと、お医者様からお墨付きをいただいたも同然なんですから。

しっかり「更年期障害」と診断されたら、安心して、がっつり闘う。

この精神で頑張りましょう!p(^^)q

大丈夫、症状は絶対に克服できます!

♪今日もポチっとありがとう((=゜ω゜=)σブログランキング

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする