ホルモン補充療法とは

ホルモン補充療法イメージ

ホルモン補充療法という言葉を聞いたことがありますか?。更年期障害のメインの治療法とされるホルモン補充療法。実は私自身も4年前からこの治療を受けており、症状が大きく改善しました。

欧米では半数の女性が当たり前のようにうけている治療法ではありますが、日本ではまださほどメジャーではない上に、癌にかかりやすくなるという噂が一人歩きしていることもあり、治療をためらう方も多いと聞きます。実際私もそうでした^^;

でも、不安があるからこそホルモン補充療法について一生懸命情報をかき集め、勉強し、自分で納得した上で治療に踏み切ってよかったと思ってます。

そんなわけで、今、ホルモン補充療法を検討されている皆さんの不安なお気持ちはよ〜くわかりますので、このカテゴリは特に詳しく、いろいろな角度から記事をあげていきたいと思います。

ホルモン補充療法とは

そもそも更年期障害の正体は、女性ホルモン(エストロゲン)を出せという指令を出す「脳」と、実際女性ホルモンを分泌する「卵巣」の、加齢による機能低下のタイミングがずれることからおこる自律神経失調症なのだということを見てきました。(→参考「更年期障害の本当の原因」)

先に衰えてしまう卵巣が、自分が指示した通りにホルモンを出してくれないから、脳がパニックおこしてしまうんですよね^^;

ホルモン補充療法とは、この女性ホルモンの急激な低下に対して、必要最小限のホルモンを補充してあげる治療のことです。

「崖からまっさか様に転がり落ちようとするのを、クッションを差し出して、ゆるやかに着地させる」などと例えるお医者様も多いようですよ。

Rio的な解釈だと、エストロゲンを外から補充してあげることで、脳は自分が指令を出した通りにエストロゲンが分泌されていると勘違いし、安心して正常運転に戻る。いわば、脳を上手に騙す治療だと思ってます(なんじゃそれ/笑)。

もちろん個人差もあるでしょうけど、私の脳は上手く騙されて、酷い発汗やめまいや疲労感はほとんど治り、その結果、精神的にも落ち着いて、イライラも解消されました^^

ホルモン補充療法には、いろいろなタイプの薬がありますので、次からの記事で見ていくことにします。もちろん、費用や副作用といった気になるところも抜かりなく(^_-)-☆

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